温泉しよう!今日の温泉は何に効くのかな? 知って得する温泉情報!

温泉大好き日本人 大地から湧き出す自然の神秘「温泉」。北海道の温泉は、お湯そのものの素晴らしさを感じ、その土地の文化や歴史、食材、特産品など、全部あわせて「温泉地」がいいのです。
温泉成分分析書 *各温泉には温泉成分表という北海道立衛生研究所が調査した証明を表示しています。

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北海道の泉質(お湯の種類)
単純泉
食塩泉 重曹泉
明ばん泉鉄泉
芒硝泉酸性泉
硫黄泉

単純泉
中風の湯/神経痛の湯

含まれている各種の成分が均等で特徴を表現できない温泉

*アルカリ性単純泉:単純温泉のなかでもpH8.5以上(アルカリ性)ツルツル感があります。

泉質をクリックすると 詳しい説明を見ることができます。


北海道の温泉

北海道は日本で一番温泉が多く、251箇所の温泉地があります。
毎日1つの温泉地を訪ねると251日かかりますよ。


それぞれ、湧き出る湯量も豊富、お湯の種類(泉質)も豊富です。
*各温泉には温泉成分表という北海道立衛生研究所が調査した証明を表示しています。
その中に、「適応症」「禁忌症」という箇所があります。これは、この温泉効果により快方が認められる病名が書かれています。また、飲泉「可、不可」の表示があります。
不可の場合は絶対に飲まないでください。


これから入るお風呂の泉質を知ると、自然のパワーを有効に取り込めそうな気になります。ホテルの部屋から、浴衣に着替えて大浴場に向かうとき、ワクワクします。どんなお風呂かな?温泉好きな日本人の温泉文化を楽しんでください。北海道が大好きになります。


【有名温泉地】
登別温泉洞爺湖温泉定山渓温泉十勝川温泉
層雲峡温泉

お湯の色
無色透明
1,無色透明
白濁
2,白濁
茶褐色
3,茶褐色
澄んだ褐色
4,澄んだ褐色

※ 飲泉「可、不可」の表示があります。不可の場合は絶対に飲まないでください。

「源泉かけ流し」って?
源泉かけ流し

地中から吹き出す温泉(源泉)をそのまま混ぜることなく、湯船の湧出口から流れ出る状態を「源泉かけ流しの湯」と言い、特別に貴重なことを言います。


*ただし、源泉が高温泉(42度以上)、または低温泉(25~34度)、冷鉱泉(25度未満)の源泉の場合は、そのままの温度では入浴できないため温度調整をしている場合がありますが、加水して温度調整をする場合は「源泉かけ流しの湯」とは呼べません。

泉質表示でよく見かける主な元素記号
NaナトリウムCl塩化物
CaカルシウムSO4硫酸塩
MgマグネシウムHCO3炭酸水素塩
FeCO2二酸化炭素
硫黄Alアルミニウム

入浴の注意事項(日本のしきたり)

1)湯船に入る前に洗い場で身体を洗い流します
2)下着や水着で入浴できません
3)タオルを湯船に入れてはいけません
4)プールのように湯船に飛び込んではいけません
5)湯船で泳ぐことはできません(子供も)
6)お風呂での飲食はできません
7)洗い場の場所取りは禁止です
8)洗い場を使い終わったら次の人のために元に戻します
9)泥酔しての入浴は禁止。
10)長湯は体調を崩すので、数回に分けて入浴しましょう。
11)風呂場の床はすべりやすいので注意を。
12)禁忌症を前もって確認しましょう。
13)お湯に顔をつける、潜るのはやめましょう。
14)入浴の前後に水分を充分に摂ってください。
15)貴重品はフロントに預けましょう。金庫を使いましょう。
16)脱衣場での盗難に注意しましょう(自己責任です)
17)その他、各温泉の注意事項に従いましょう。

温泉の入り方

基本
大浴場と書かれたお風呂は、共同浴場です(男女別/みんなが利用する)。周りに迷惑をかけずに静かに入りましょう。清潔を保ちましょう。


1,湯船に入る前に身体を洗います

湯船に入る前に身体を洗います
2,かけ湯をします。
  足から順に肩までします
かけ湯をします。足から順に肩までします
3,湯船にはゆっくり入ります。
  約15分を限度に入ります。
湯船にはゆっくり入ります。約15分を限度に入ります。
4,ゆっくり身体を休め時間をおいて
  再び入ります
ゆっくり身体を休め時間をおいて再び入ります