北海道の交通アクセス
完全ガイド
北海道観光で最も多い相談は「移動手段」です。広大な土地を効率よく楽しむためには、交通の仕組みを押さえることが重要です。北海道へのアクセスはほとんどが飛行機で、道内には12の空港があります。そのうち9空港は東京羽田と直結し、5空港は札幌から直結しているため、羽田や札幌を起点にすると時間の節約になります。空港からは主要バスターミナルへ直行するバス路線が整備され、都市間を結ぶ高速バスや地域を走る路線バスが観光の足となります。
さらに、JRの特急列車や観光列車、フェリーによる本州との連絡、レンタカーによる自由な移動、タクシーによる短距離移動などを組み合わせることで、北海道旅行は一層便利で楽しくなります。
北海道の旅は、都市間をつなぐ高速バスと空港をつなぐエアポートバスをチェックしましょう。事前予約が必要な路線は、予約することです(紹介ページへ)。主要バスターミナルからは観光地へ、生活路線バスで近くまで行きます。風景、街の様子がわかり楽しめます。
北海道の旅は、都市間をつなぐ高速バスと空港をつなぐエアポートバスをチェックしましょう。事前予約が必要な路線は、予約することです(紹介ページへ)。主要バスターミナルからは観光地へ、生活路線バスで近くまで行きます。風景、街の様子がわかり楽しめます。
北海道は日本の約22%の面積があり、外周でおよそ3000km。南北、東西共に500kmはあるので移動計画は慎重に。レンタカー利用者が増えています。なんといっても、途中の立ち寄り、ルート変更が自由です。冬季は雪道対策も忘れずに。
北海道を公共交通機関で巡る旅は、安心・快適で景色も満喫できるスタイル。JRや都市間バス、地下鉄を活用すれば、主要都市や観光地を効率よく移動可能。移動そのものが旅の一部になる、のんびり派にもおすすめのルートです。
北海道を公共交通機関で巡る旅は、安心・快適で景色も満喫できるスタイル。JRや都市間バス、地下鉄を活用すれば、主要都市や観光地を効率よく移動可能。移動そのものが旅の一部になる、のんびり派にもおすすめのルートです。
本州から北海道へは、青森~函館や八戸~苫小牧など複数のフェリー航路があり、ゆったりと船旅を楽しみながら移動できます。利尻・礼文・奥尻などの離島へも定期船が運航しており、雄大な自然や島ならではの文化に触れる旅が可能です。これ、本当に楽しいです。
効率的な北海道観光のためには都市からの交通知識が不可欠です。札幌、函館、旭川、釧路、斜里(知床)の5都市の発着をまとめています。
また、南千歳駅と上川BTと富良野をチェックしましょう。旅行の幅が広がります。発車時刻の間の過ごし方も考えましょう。移動中の情報チェックにも悠悠北海道をご利用ください。
札幌発
旭川、遠軽、北見、網走、斜里、ウトロ(知床)、小樽、ニセコ、洞爺、登別、新北斗、函館、富良野、千歳、新千歳空港、苫小牧、日高、留萌、羽幌、稚内
※札幌発着の日帰り観光バスがあります。 ※市電 ※地下鉄3路線があります ※赤文字は事前予約がオススメです。
旭川発
札幌、留萌、名寄、稚内、上川、北見、紋別、網走、帯広、阿寒湖、釧路、美瑛、富良野、旭川空港
函館発
札幌、新北斗、江差、大沼、七飯、鹿部、木古内、松前、長万部、函館空港
※いさりび鉄道 ※市電があります ※赤文字は事前予約がオススメです。
釧路発
札幌、旭川、阿寒湖、中標津空港、羅臼、根室、釧路空港、摩周、川湯、斜里、網走
※阿寒湖から摩周への横断路線はありません。 ※釧路発着の日帰り観光バスは阿寒湖〜摩周を横断します。 ※赤文字は事前予約がオススメです。
斜里発
札幌、女満別空港、網走、川湯、摩周、釧路羅臼(夏季運行)
※赤文字は事前予約がオススメです。
道内12空港発着便は、空港ページをご覧ください。
道内離島へは3航路、本州へのフェリーは4航路です
※悪天候の影響などで鉄道、バスの遅延、運休の時は、無理に先に進まず、待機(または宿泊)して、計画を立て直すことをオススメします。 ※夏季(7月8月)・冬季(1月2月)は混み合います。早めの予約で座席を確保しておくと安心です。
北海道を効率よく観光するなら、移動手段の選び方が旅の満足度を大きく左右します。広大な土地と多様な観光地に対応するため、目的や季節に応じて使い分けるのがポイントです。
都市間移動におすすめ/高速バス
札幌・小樽・登別・函館など主要都市間を結ぶ路線が充実
料金が比較的安く、予約制で座席も確保できる
時間重視なら/JR特急・ローカル列車
札幌〜旭川、札幌〜函館などは特急列車が便利
自由度重視なら/レンタカー
自分のペースで観光でき、寄り道や穴場スポットにも立ち寄れる
冬季は雪道運転に注意が必要。
はい、北海道の都市間高速バスは基本的に予約が必要です。
特に札幌から函館・釧路・帯広・北見・網走・名寄・紋別・遠軽・知床方面などへ向かう主要路線は、事前予約制となっています。
札幌市内を効率よく観光したい方にぴったりな、1日乗り放題切符(フリーパス)がいくつか用意されています。目的や曜日に応じて選べるのが魅力です。
・地下鉄:地下鉄専用1日乗車券
・地下鉄:ドニチカキップ(週末・祝日限定)
・市電(路面電車):1日乗車券
・バス:1日乗車券(中央バス・JR北海道バスなど)
各都市で1泊以上することで、観光時間をしっかり確保する場合、7~9日間位必要になります。
函館 → 札幌 → 小樽 → 旭川 → 帯広→ 釧路→ 網走
ゆったり回るなら10~12日以上がおすすめです。
稚内や知床、根室などを加えると2週間位必要になります。
3泊4日モデルコース(公共交通利用)
都市の魅力と自然の絶景、温泉とグルメをバランスよく楽しめるコースです。
1日目:新千歳空港 → 札幌市内観光(大通公園、札幌市時計台、赤れんが庁舎、藻岩山展望台)/札幌泊
2日目:札幌 → 小樽市内観光(小樽運河、北一硝子、オルゴール堂、おたる水族館)/小樽泊
3日目:小樽 → 札幌 → 洞爺湖または登別温泉(地獄谷、大湯沼、温泉街散策)/温泉泊
4日目:登別または洞爺湖 → 新千歳空港