1日間のおすすめコース ticket

おすすめ1日間コース
1日間のおすすめコース

1.北斗市散策と<峠下グルメ・大沼公園・果樹園体験>
タイムスケジュール ※2020年3月現在の情報です
06:30 函館駅で「はこだて旅するパスポート」購入
07:07 道南いさりび鉄道 函館駅発 07:46 渡島当別駅下車 中田商店で自転車をかりて葛登支灯台とトラピスト修道院を観光
10:53 バス 渡島当別駅前発 10:59 茂辺地下車 徒歩で北斗星広場と矢不来天満宮で参拝、御朱印を頂く
13:00 道南いさりび鉄道 茂辺地駅発 13:11 上磯駅下車 上磯の商店街、お昼はやきとり弁当
14:26 上磯駅前通バス停発<函館バス19系統BC行> 14:31 七重浜保育園前下車、徒歩3分 14:46 七重浜五丁目バス停発<函館バス22系統 新函館北斗駅行> 15:10 新函館北斗駅前下車
午後からは下記3コースから選ぶ。
コース1
15:25 バス 新函館北斗駅前発<函館バス36系統 函館BC行>15:31 北海道昆布館前下車
     峠下エリアのグルメ(なないろななえ・THE DANSHAKU LOUNGE 他)
17:47 北海道昆布館前発<函館バス36系統 函館BC行> 18:34 函館駅到着
19:00 バス 函館駅前発<函館バス1系統 4番乗場> 19:30 函館山山頂着
コース2
15:13 JR 新函館北斗駅発(特急北斗15号自由席+320円)15:22 大沼公園駅下車
     大沼公園観光(サイクリング・遊覧船・だんご店・ショッピング)
18:00 大沼公園駅発 18:26 函館駅到着(特急北斗16号自由席+630円)
コース3
15:15 タクシー(約10分)15:27 八郎沼公園、観光農場ぶどう狩り 
18:11 新函館北斗駅発 18:26 函館駅到着
交通要所函館駅から北斗市のトラピスト修道院へ向かいます。
片道約40分の道南いさりび鉄道(通称:いさ鉄)に初挑戦。
函館駅のみどりの窓口 函館駅のみどりの窓口で「はこだて旅するパスポート」を購入!

朝、パスを購入するために早起きしました。函館駅駅員の方は親切なのでスムーズに買うことができました。
※購入用指さし画面を表示して購入できます。

購入用指さし画面函館朝市駅二市場の海鮮丼 安くてビックリな海鮮丼

口コミ情報をチェック。函館朝市駅二市場の2階の海鮮丼のお店。500円丼情報。なんと、500円丼がたくさんあり、美味しかったです。

xix情報:508 駅二市場

道南いさりび鉄道 中田商店のレンタル自転車 道南いさりび鉄道(通称:いさ鉄)に乗りました!

いざ、列車の発車とともに旅の雰囲気が急上昇。津軽海峡に沿って走る木古内町までの「道南いさりび鉄道」。いい感じです。
渡島当別駅で下車して、電動自転車を借りました。中田商店のおばちゃんが親切で身振り手振りで説明してくれました。ありがとう!

渡島当別では灯台と修道院へ
葛登支岬灯台

折り返しの汽車の時間に余裕があるので、キラキラな海を見ながら、沿岸を走ってお店から自転車で15分の葛登支岬灯台へサイクリング。ふもとに自転車を止めて歩いて灯台に向かう道からの景色が良かったです。
津軽海峡はブラキストンラインといって、函館から北(北海道)と南(本州)では動物分布の境界線があります。だからヒグマやタンチョウ鶴やオジロワシのように北海道にしかいない動物がいるのだとか。自転車で走っているここがまさに境目です。

xix情報:3127 葛登支岬灯台

トラピスト修道院 トラピスト修道院自転車で杉並木の一本道を走るのが気持ちよかったです。

トラピスト修道院に、自転車で来るって凄くレアな旅です。ここは葛登支岬灯台にちなみ「灯台の聖母トラピスト大修道院」と呼ばれていたとか。寄付された広大な敷地に日本で最初に作られたシトー会トラピスト修道院があります。
敷地内はすべて聖地!機械音のない、自然な音色の中での農耕、牧畜を修道士たちが行っていて自給自足の生活。トラピストバター、飴、クッキー、ジャムなど有名なお土産を作り、寄付金以外の収入も自ら稼ぐ。無から有を作り出している場所です。そんな北の僻地へ遠くからやってくる船に、灯りを与える灯台。希望の灯り。「癒し」の聖地へ。
修道院に続くまっすぐな、あの有名な杉並木の一本道の風景の中に入りたかったんです!

xix情報:3111 トラピスト修道院

茂辺地駅

茂辺地(もへじ)

ここは函館山の対岸に位置し昔々に発展した町です。函館湾入り口の一方が函館山、もう一方がここ茂辺地です。お目当ての「矢不来(やふらい)」があります。

北斗星広場

北斗星広場

鉄道ファンにはたまりません。今は廃止になった「上野駅〜札幌駅」までの16時間の寝台列車の旅ができた「北斗星」がここにあります。

xix情報:3128 北斗星広場

鮭見橋

鮭見橋

鮭見橋は鮭の遡上で有名な場所です。

矢不来天満宮 矢不来天満宮

矢不来天満宮

北海道の成り立ちには2つの動きがあります。一つは「ここ矢不来」を含む、今の青森から渡って来た人たちが海岸沿いに作った「お城のような建物=道南12館」の時の開拓。もう一つは函館戦争の終結とともに始まった北海道の開拓です。矢不来のお城は名前の通り、矢が届かない(来ない)と言われ、アイヌとの抗争の時に残った場所。そして、ここに天満宮があります。
日本の観光客もほとんど来ない、超レアな旅を感じます。宮司さん、とても親切でした。
xix情報:3129 矢不来天満宮

地元グルメに挑戦!
やきとり弁当 ハセガワストアでやきとり弁当

自転車を返して再び、いさ鉄に乗り、今度は函館市のベッドタウン、北斗市の上磯地区へ。ここをみると、函館市民の生活風景がわかる場所です。国道の両側には郊外型の大型店が並んでいます。さぁ、地元流に「ハセスト」いっちゃいましょう。オーダー紙にリクエストを書くと、その通りに焼いてくれるホカホカのお弁当。やってみたかった!

北斗市上磯地区

北斗の海でちょっと遊んで、バスで新函館北斗駅へ向かいます。

新函館北斗駅が観光拠点に!
新函館北斗駅

これから先は1日コースでは回れません。しかし、ぜひチャレンジしたい3箇所をオムニバス形式で紹介します!

コース1 峠下グルメ
コース2 大沼公園
コース3 谷観光農場

峠下グルメ 道の駅 なないろ・ななえ 峠下グルメ 男爵ラウンジ 峠下グルメ 男爵ラウンジ コース1 峠下グルメ

新函館北斗駅からバス移動。この一帯は、旧名、茅部峠(かやべどうげ)の麓地区。トンネルができ、峠はなくなっているけれど、峠下と名前が残っている。七飯町の「道の駅 なないろ・ななえ」があり、「男爵ラウンジ」があり、道南のソウルフード、ラッキーピエロの峠下総本店のある場所。
私は、ここを峠下グルメと呼ぶことに。色々、楽しく、美味しい場所です。お土産も充実してるし、カフェメニューもたくさんあって、のんびり買物するのに最適でした!

xix情報:3154 道の駅 なないろ・ななえ

大沼公園 大沼公園 コース2 大沼公園

新函館北斗駅からJR移動。大沼は北海道の国定公園の一つで、北海道駒ヶ岳の噴火によりできた沼。沼の中には小さな島がたくさん。
天気が良かったから絶景でした!「遊覧船」に乗って楽しみました。

xix情報:3141 大沼国定公園

大沼だんご

大沼名物の「沼の家の大沼だんご」も店主の方に由来を教えて貰いました。当日中に食べないと固くなるそうなので、お店で食べさせて貰いました。柔くておいしいです。

谷観光農場 谷観光農場 コース3 谷観光農場

駅からはタクシー移動で10分(約1000円前後)。「谷観光農場」でぶどう狩りを楽しんできました。入園料500~1000円(種類で異なります)で、季節により、さくらんぼ、いちご、りんご、ぶどう、プルーンなど、種類豊富。農場長は、英語のプレートを下げ、一生懸命説明してくれます。もぎたてを食べれます。これ、すごいことだよね!だから、この味!美味しい!

函館駅前からバスで函館山へ
函館山の夜景 函館山の夜景 函館山夜景

駅前からバスで山頂まで行けました。(冬は運休です)今日の夜景は地元の人もびっくりするほどの透明感。キラキラが綺麗です。聖地や天満宮巡りがよかったかな?

xix情報:3032 函館山

函館駅前にはこんなところもあります。
はこだてみらい館 はこだてみらい館 天気が悪くても楽しめる、はこだてみらい館へ

函館駅正面にある「はこだてみらい館」に行きました。インドアでなかなか広いよ。
函館を画面で紹介していて、動きに合わせて画像が変わるなど、デジタルアートな場所で、家族連れも楽しめそう! ハリストス正教会の鐘の塔からの風景がよかった!悪天候の函館、ここに来るといいね。

タビヤク カネニ藤田水産のかにまん<カニまんじゅう>

函館朝市名物といえば、新鮮な魚介類(イカ、カニ)や乾物類(ホタテ貝柱、昆布)と思われますが、函館リピーターに絶賛なのが「カネニのかにまん」です。ホクホクして熱いので気をつけて。口の中いっぱいにちょうど良い味付けのかにが広がり幸せ気分に。

xix情報:503 カネニ 藤田水産 朝市店

タビヤク タビヤク<TABI YAKU>さん

とっても便利なサービスが始まっています。旅行者の買い物の通訳をしてくれる<タビヤク>さん。通訳だけじゃなく、一緒に買い物に付き添ってくれてお店の人にも私が求めていることを説明してくれるのです。しかも、朝市だけではなく、交通費は別途かかりますが、函館市内にも一緒に出てくれるんです。

自分発見の旅 今日の「道南癒しコース」自分発見の旅

朝早くから函館山の夜景まで、1日でこんなに回れるんだと思った「1日周遊パス」。電車やバスの時刻を調べて動くのは楽しい!わからないときは思い切って尋ねて見たら、皆さん親切。
地元の生活風景を見ながら、触れながら観光地・目的地をめぐる調べて動く「自分旅づくり」がすっかり気に入りました。どこへ行っても、北海道は水もトイレも綺麗で安全で二重丸(◎)。今回の北海道の旅は、「函館市、北斗市、森町、七飯町、鹿部町の道南2市3町」をバスとJR、市電、道南いさりび鉄道を乗り放題できる、はこだて旅するパスポートで旅をしました。

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▶2日間コース「ホーストレッキングと森町散策・縄文文化センターと鹿部町散策」はこちらへ

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