Summer Hokkaido

夏の北海道(7月〜8月)おすすめスポット

北海道の夏の気候

夏は温暖で過ごしやすく、7月になると日中はTシャツで過ごせるほどの暑さですが、朝晩や湖、山は涼しく半袖では冷えるので、パーカーや長袖などは必ず持ち歩くようにしましょう。8月中旬にかけては30度を超える真夏日もありますが、8月下旬には涼しい風が吹き始めます。

各地の月別平均気温

 札幌函館旭川釧路東京
7月21.9℃19.1℃21.7℃17.3℃26.7℃
8月22.9℃22.8℃21.7℃19.0℃28.0℃

夏の服装

北海道の夏の見どころ

大自然が鮮やかに色づき、積丹ブルーと言われる積丹半島の神威岬では360度の大パノラマで絶景を楽しむことができます。7月中旬には富良野のラベンダー畑が見頃を迎え、神の子池は青く透き通り、美瑛のパッチワークの路やひまわり畑、トレッキングやカヌーなど大自然を感じられる絶景スポットが楽しめる季節です。

就実の丘
しゅうじつのおか

旭川空港の南東に広がる丘陵地を「就実の丘」といいます。春夏秋冬、夜明け、夕暮れ、星空など1日のうちに千差万別にその表情を変化させ、何度訪れても飽きさせることのない美しい景観をお楽しみください。

フラノマルシェ
ふらのまるしぇ

富良野の魅力が行出区された複合商業施設、フラノマルシェ。乳製品や野菜などの地元食材をふんだんに使用したショップ、売店が並んでいる。お土産にいかが?

札幌円山動物園
さっぽろまるやまどうぶつえん

動物を間近で見れる迫力満点の動物園。
動物ごとに詳しい説明が書かれているので、さらに楽しめる!4頭のアジアゾウが大人気。

八剣山
はっけんざん

札幌から定山渓温泉へと続く国道230号線からもよく見え、八剣山の周辺では、さくらんぼやいちごなどの果樹栽培が盛んで、果物狩りができる観光農園や乗馬の体験施設もあり楽しめる。

室蘭の夜景
むろらんのやけい

日本夜景遺産、夜景100選にも登録。白鳥大橋展望台、測量山展望台、潮見公園展望台、祝津公園展望台から見るのが一般的。また室蘭港内を巡るクルージングや、夜景観光バスも運行されている。

JAめむろファーマーズマーケット愛菜屋

地元農家の人たちが作った新鮮でおいしい野菜が店舗に並ぶ「めむろファーマーズマーケット愛菜屋」を核店舗として、手作りアイスクリームの店「あいす屋」、JAめむろが運営する農畜産物加工調理体験施設「緑のめぐみ館」があります。

利尻島
りしりとう

利尻礼文サロベツ国立公園に位置する。利尻富士が有名。利尻昆布を干している風景も壮観です。

真駒内花火大会
まこまないはなびたいかい

真駒内花火大会は、花火、音楽、照明、炎をミックスした演出とともに道内最大級の2万2千発の花火が打ち上げられ、素晴らしい光のアートを体感できます。

美瑛 パッチワークの路
びえい ぱっちわーくのみち

丘陵地帯に種類の異なる農作物が植えられ、その成長とともに畑の四角がまるでパッチワークのようだとつけられました。本当に綺麗です。

地球岬
ちきゅうみさき

100mもの断崖絶壁が続く。展望台から太平洋を一望できる。元旦には多くの人達がやってくる初日の出の名所でもあります。


青い池
あおいいけ

水面が青く見える不思議な池。池の青と紅葉のコントラストが綺麗。冬にはライトアップされ、一層幻想的に。


北竜町ひまわりの里
ほくりゅうちょうひまわりのさと

ひろーい敷地内に200万本のひまわりが、圧巻です。しかも、夏の青空と白い雲、そして黄色のコントラストがwonderful! 里全体が最も黄色に色づく時期は、8月上旬です。

旭岳
あさひだけ

北海道の最高峰、標高2,291m。高山植物の種類も豊富。日本で最も早く紅葉が訪れる場所として知られている。旭岳の登山・自然の情報は旭岳ビジターセンターへ。

釧路川
くしろがわ

根釧台地を流れる1級河川。下流部の両岸には日本最大の湿原である釧路湿原を形成している。釧路川下流部はカヌーでの川下り入門に最適の場所です。

モエレ沼公園
もえれぬまこうえん

敷地内には噴水や山などがあり、自然とアートをどちらも楽しむことができる。彫刻家イサム・ノグチがデザインしたガラスのピラミッドがシンボル。